2012年3月16日金曜日

大雪で壊れたBSアンテナ(マスプロBSC45R)は復旧するか?試した。

通常は雪国の人でも大雪でBSアンテナが壊れるということが想像できないのではないかと思うのだが、今年2011〜2012年冬の大雪はそんな固定概念を覆しました。地上から5メートルほどの場所に設置したアンテナが完全に雪の中に埋もれてしまったのだ。3月に入りやや暖かくなったため、だいぶ雪が溶けてBSアンテナが見える状況になってびっくり。アンテナの固いアームがお辞儀をしている状態に折れ曲がっておりました。恐るべし。

雪に完全に埋まったBSアンテナだが、雪が溶けてこの状態



雪に埋もれていた期間は念のため、東芝Z2(テレビ)から BSアンテナへの電源供給を停止しておりました。2006年ワールドカップの年に購入・設置したアンテナで5年程の利用です。私自身はアンテナ工事業者ではないが、BSアンテナ設置は難しくないため
アンテナ線設置、支柱設置、アンテナ設置・調整など全て自己流でしておりました。

アンテナ裏面にある製品シール マスプロ電工の下にMADE IN CHINA!国内じゃないんだ。

表面のコーティングが割れて剥がれてきている【アーム部】


今回も同様に、折れ曲がったコンバータアームを力で無理矢理戻したら、案の定、金属疲労で今にも折れてしまいそうな状態に。一応、本来のアーム位置に近い部分に戻し、再度アンテナ調整。南方角から西へ、動かすも全くアンテナレベルが上がらず0のまま。もちろんアンテナ電源供給も供給する状態です。通常は南方から西へ少しずつ動かすとアンテナレベルが反応する位置があるはずだが全く反応無く、念のためアンテナの仰角(上下の首振り)も変更してみたが全くだめ。たぶん、アンテナの面とコンバーターの位置がシビアで、コンバーターの位置が変わってしまったため受信できないのだろう。と勝手な結論。結果として受信できず




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